交通事故に遭った直後は痛みがなくても、後から痛みが出てくるケースがよくあります。
交通事故ではなぜ遭った直後ではなく、後から痛みが出てくるのでしょう?
札幌の整骨院が交通事故で後から痛みが出てくる理由や、後から痛みが出てきたときにすべきことを解説します。
■交通事故で後から痛みが出てくる理由
交通事故で後から痛みが出てくる理由は3つあります。
・交通事故のときは緊張状態だから
・むち打ちになっているから
・体の痛い部分をかばっているから
交通事故に遭ったときは心身ともに緊張状態です。
緊張のために体の痛みを感じにくいと言われています。
そのため、交通事故の直後ではなく緊張状態が解けた後から痛みが出てくることが多いのです。
交通事故で後から痛みが出る原因のひとつに「むち打ち」があります。
むち打ちは交通事故の衝撃で首が鞭(むち)のようにしなることで痛みや不調が出る怪我です。
むち打ちには「後から痛みが出てくる」という特徴があります。
むち打ちには首やその周辺の痛み、頭痛、痺れ、吐き気などの症状がありますので、こういった症状が出てきた場合も「むち打ちかもしれない」と考えた方が良いと言えるでしょう。
むち打ちは交通事故でよくある怪我なので、注意が必要です。
交通事故の後から痛みが出てくる理由のひとつに、「他の部位をかばってしまうこと」があります。
たとえば交通事故で足を怪我したとします。
足が痛いと体の別の部位で無意識にかばってしまうことがあるため、かばっているうちにその部位に負担をかけてしまう結果、怪我以外の部位に後から痛みが出てくることがあるのです。
■後から痛みが出てきたときにすべきこと
交通事故の後から痛みが出てきたときにすべきことは、病院や整骨院で状態に合った治療を受けることです。
交通事故のときはむち打ちや怪我をかばってしまうなどの理由から、後から痛みが出てくることが少なくありません。
外傷がないと「湿布を貼っておけば大丈夫」とご自身で対処することもあります。
こういったご自身での対処はおすすめしません。
後から痛みが出てきたときにご自身で対処したり、我慢したりすると、痛みが強くなってしまうことも少なくありません。
しかも、むち打ちなどの場合はご自身での対処や我慢では基本的に回復しません。
交通事故の後から出た痛みの原因を把握して適切な治療をするためにも、早めに病院や整骨院を受診することをおすすめします。
■最後に
交通事故の後から痛みが出てきたら、体を回復させるためにも、原因を特定して体や怪我に合った治療をするためにも、整骨院や病院の受診をおすすめします。
交通事故の後から痛みが出てきたら、むち打ちなど交通事故の怪我の治療が得意な当整骨院にお任せください。
交通事故治療には「保険が使えるのか」「治療までの流れ」など、分からないことや不安なことも多いことでしょう。
むち打ちなど交通事故の後から痛みが出たときの治療については、お気軽に札幌の田中峻鍼灸整骨院へご相談ください。