【むち打ちの交通事故治療に保険は使える?注意したい症状や治療の流れ】

             
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【むち打ちの交通事故治療に保険は使える?注意したい症状や治療の流れ】

2024.06.05

 

交通事故でむち打ちになってしまうことは少なくありません。

交通事故のむち打ちとはどのような症状が出るのでしょう。また、むち打ちを緩和する交通事故治療はどのような流れで進めるのでしょうか。

むち打ちの交通事故治療に保険を使えるかどうかなども含めて解説します。

 

■むち打ちとは?交通事故治療の流れなど

 

むち打ちとは、交通事故の後によく見られる症状・怪我のことです。

交通事故の際は体に衝撃がかかり、首がムチのようにしなってしまい、筋肉や神経、関節などに炎症が起こることがあります。

こうした炎症によりさまざまな不調・痛みが出てくるのがむち打ちです。

 

むち打ちでよくあるのが次のような痛み・不調です。

 

・首やその周辺部(肩など)の痛み

・首や手、指のしびれ

・めまいや吐き気

・首や肩、背中の強固なはりやこり

・耳鳴り

・頭痛

・あごの痛み

・首やその周辺部分の動かしにくさ  など

 

明確な症状が出ていなくても「交通事故の当日や翌日など、時間が経ってから不調や痛みが出てきた」「外傷はないが首に違和感がある」といったケースでもむち打ちを疑う必要があります。

不調や痛みの出方は人それぞれなので、交通事故の後に体が痛い場合や体に違和感がある場合などは、しっかりと病院や整骨院で処置を受けてください。

 

なお、整骨院で交通事故治療を受ける場合は、まずは病院で医師の診察や検査を受け、それから整骨院を受診するという流れになります。

病院から診断書も受け取ってください。

 

1.まずは病院を受診する

2.むち打ちなどの処置や検査を受ける

3.医師に「整骨院にも通いたい」と相談し、診断書を受け取る

4.診断書を持って整骨院を受診する

 

以上が基本的な流れになります。

むち打ちでは整骨院の交通事故治療と整骨院の交通事故治療を併用可能です。

 

■むち打ちの交通事故治療に保険は使えるのか?

 

むち打ちは保険で交通事故治療できます。

ただ、むち打ちを保険で交通事故治療するためには注意事項があります。

 

・医学的に整骨院での交通事故治療が必要である旨、説明ができる(医師の承諾を受けている、など)

・事前に医師の診察を受け、診断書を受け取っている

 

保険を使って整骨院で交通事故治療を受けるためには、以上のようなポイントが重要です。

なぜ医師の診断書などが必要なのかと言うと、それは加害者・保険会社と「本当に交通事故治療だったのか」と治療・支払いについてトラブルになってしまう可能性があるからです。

さらに、整骨院でのむち打ちの交通事故治療が「医学的に必要である」と説明できないと「交通事故治療を受けても無駄ではないのか?」「かえってむち打ちを悪化させるのではないか?」とトラブルになる可能性があります。

事前に医師に相談し「整骨院での交通事故治療も必要である」と承諾を受けておくことが重要になるわけです。

 

これらの条件が満たされていなくても保険を使えるケースもあります。

ただ、後々トラブルになることが多いため、注意が必要です。

 

■最後に

 

整骨院でのむち打ちの交通事故治療に保険を使うことは可能です。

ただ、医師の診断書や承諾がないと、後から加害者・保険会社と揉める可能性があります。

まずは病院を受診し、むち打ち以外にも交通事故治療すべき箇所がないかしっかり診察・検査してもらってください。

 

当整骨院はむち打ちなどの交通事故治療に力を入れています。

保険を使った交通事故治療の流れや内容など、分からないことがあればお気軽にご相談ください。

 

むち打ちの交通事故治療なら、田中峻鍼灸整骨院にお任せください。

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